1. はじめに
本利用規約は、パスワード管理アプリ「PassLog」(以下「本アプリ」)の利用条件を定めるものです。ユーザーは本アプリを利用することで、本規約に同意したものとみなされます。
2. サービス概要
本アプリは、端末内でパスワードを管理する個人ユーザー向けモバイルアプリです。主な機能は以下のとおりです。
- システムごとのパスワード管理(システム名・ログインID・パスワード・メモ・アイコン)
- パスワード変更履歴の自動記録(変更前パスワード・変更日時・変更理由)
- AES-256-GCMによるパスワードデータの端末内暗号化保存
- PIN・生体認証(Face ID / 指紋認証)によるアプリロック
- ルールベースのパスワード生成および6項目の適合チェック
- ワークスペースによる用途別システム分類
- 暗号化エクスポート・インポート(.passlog形式)
3. 利用料金
本アプリはフリーミアムモデルで提供されます。Freeプランは一部機能に上限があり、Premiumプランにアップグレードすることでこれらの上限が解除され、広告も非表示になります。
| プラン | 料金 | 主な内容 |
|---|---|---|
| Free | 無料 | システム10件・ルール3件・ワークスペース1つまで/バナー広告あり |
| Premium(月額) | 250円 / 月 | システム・ルール・ワークスペースすべて無制限/広告なし |
| Premium(年額) | 2,500円 / 年 | 月額の約2ヶ月分がお得な年額プラン |
Premiumプランの表示価格は日本円の例です。実際の料金は、ユーザーの国または地域、通貨、適用される税金、およびストアの価格設定により異なる場合があります。
サブスクリプションの課金・自動更新・解約は、Apple App StoreまたはGoogle Play Storeの規約に従います。
Premiumプランの期限が切れた場合、本アプリは自動的にFreeプランとして継続利用可能です。既存データ(システム・ルール・ワークスペース)の閲覧・編集・コピー・削除は引き続き可能であり、Free上限を超える新規作成のみが制限されます。
4. ユーザーの責任
ユーザーは、PINコード、端末ロック、エクスポートファイルのパスワード等の管理について、自己の責任で本アプリを利用するものとします。これらの情報を紛失した場合、開発者はデータの復旧を保証しません。
5. 免責事項
本アプリは現状有姿で提供されます。PIN忘失、端末の故障・紛失、OSの不具合、ユーザー操作、端末の改造(ルート化・脱獄等)、第三者による不正アクセス等に起因するデータ消失や損害について、開発者は法令上認められる範囲で一切の責任を負いません。
6. データの取り扱い
本アプリの主要データ(システム情報、パスワード、履歴、ルール、ワークスペース)は端末内にのみ保存され、開発者サーバーへ送信されることはありません。
サブスクリプション管理のためにRevenueCat、Freeプランでの広告配信のためにGoogle AdMobを利用し、各サービスが必要最小限の情報を処理します。詳細はプライバシーポリシーをご確認ください。
7. 規約変更・準拠法
本規約は必要に応じて改定されることがあります。重要な変更がある場合は、アプリ内告知等で通知します。本規約は日本法に準拠し、本アプリに関連して生じた紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。